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■2005年4月7日
■2005年4月15日
■2005年4月17日
■2005年4月22日
■2005年4月7日
これまでの表現に誤りがあり、全表現を削除しました。
自主的に発言を訂正していく活動に賛成します。
自分を取り巻く環境を見ないまま、取り返しのつかない事を起こしました。
新たに1からやり始めるしか道がない状態です。
順を追って進めて行きます。
■2005年4月15日
何か知らない事に気付いてしまうと、世界がガラリと変わってしまうかと思い、恐怖にかられた。
しかし、自分が確立してきた原点が変わるということは無いんだなと思い直した。
過去10年間で、様々なことが起きている。過去を正しく把握した後それに捕われるなと言われた。
先週、ずっと入院している叔父のお見舞いに行った。
以前よりもっと悪くなっていると母から聞かされていた。
面会すると力強く握手してもらって、とても元気そうに見えた。
半身不随のため1人では起き上がれず、車椅子に乗るだけで大変な仕事だ。
介護の人たちが上手くサポートしてくださった。
介護というのは親切かつ、いい加減な人格が必要なんだなと思う。
カレーを食べると理由も無く美味しい。母が用事で席を外した。話すネタが全く無くて、非常に気まずい。
色々考えて、競馬の話しをしてみた。
叔父は喋るのは上手くいかないが、聞くのは全く問題無いようだ。
今はもうやっていないけど、競馬好きだったから。叔父の弟の競馬話をすると、叔父は話しかけられる事が嬉しいようだった。
もっと上手に場を楽しませる才が無いのが残念だ。
おじは食事を終えて、車椅子で移動して、薬を飲み、ベッドに横たわった。
■2005年4月17日
黙ってヒントを指し示し続けていた。その人の本当の願いを考え続ける。
■2005年4月22日
個人の歴史は、世界史の合せ鏡でもある。
■2005年4月27日
あと1ヶ月、1年、もっと多くの時間。
■2005年4月29日
2種類の仕事を進めています。
1つは社会常識を養う一般的なアルバイトです。
自分の間抜けさを隠蔽しようと勤めるほどに混乱が生じている気がします。
なら間抜けな人間の他人に対する思いやりはどう養えばいいのか、大変な仕事だと思っています。
もう1つは、10年以上前から繰り返してきた重要な仕事です。
これから体の中を少しずつでも自然に委ねる事にします。
■2005年4月30日
ゆるやかな批判と言うのは、そういう事だったのか。
今後は水を買わない。
社会常識を養うチャンスが失われるのは怖い。
■2005年5月2日
いらない物をもっと捨てないといけない。もう一度最初からあの文章に挑戦しないといけない。
■2005年5月2日
君に直接伝えたい事があるんだ。直接じゃないと意味が無いんだ。
■2005年5月7日
加害者であると同時に被害者にもなっている。
どういう事か考えていくと、他のAもBである事を思うようになった。
■2005年5月8日
見守る。静観する。案を練る。
■2005年5月21日
ついに解った、ついに解った、が100ぺん繰り返す。
■2005年5月25日
落ち着く事がとても大切だということを知らなかった。
不穏な事から逃げれば、事態が悪化を辿るのは目に見えている。
落ち着く事を忘れずに考えたい。